雪でも降りそうな寒い日が続く2月上旬、野比苑では寒さを吹き飛ばすような元気あふれる節分レクが行われました。



まずは定番。鬼に扮した職員めがけてみんなで豆(の代わりの紙玉)を投げます。普段の恨みは無いはずですが、ご入居の皆様、切れのある直球を投げ込んでいただきました。




上の写真は、帯状に並べた新聞紙を足で手繰り寄せる速さを競うゲームです。
職員一同、びっくりするくらいの速さで足を動かしていました!

『豆まきする日』のイメージの節分ですが、本来は「季節を分ける」ことを意味し、本来は立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日を指していましたが、現在は立春(2/4)の前日(2/3)のみを指すことがほとんどです。
もともとは1年の厄を払い無病息災を願う伝統行事で、季節の分かれ目になんだか出てきてしまう悪~い気を、大豆を煎ってまいて追い払います。恵方巻を食べる、柊鰯(ひいらぎいわし)を飾るなどの風習も一般的です。

野比苑の近くの某コンビニでも美味しそうな恵方巻を売ってました。ダイエットなんて気にせずかぶりつきました。とっても美味しかったです。一応、南南東を向いて食べました。最初だけ。