2月某日、野比苑ではひなまつりに向けてひな壇の設置が行われていました。
7段飾りです。


まずは開封。1年ぶりです。当然ですが。


どなた様がどこだっけ、、、?説明書必須です。
そして完成!


3月4日。片付けます。また来年。

ひなまつりのルーツは、平安時代に中国から伝わった『上巳(じょうし)の節句』と、日本の『人形(ひとがた)信仰』、さらには当時の貴族さんたちの『ひいな遊び』がミックスされてできたと言われています。紙の人形に災厄を移して川へ流す「流しびな」が起源で、江戸時代に豪華な人形を飾って女の子の成長を願う現代の形へ発展したそうです。平安時代って西暦794年からで、江戸時代は1603年から。800年とか1000年くらいの長い時間をかけて今のひなまつりは作られていったんですね。

今どきのひな祭りは、住宅事情に合わせたコンパクトでオシャレな『親王飾り』が主流みたいです。
こんなかんじのですよね。

7段のちゃんとしたのが実家にあったなぁ。。。