野比苑 春のドライブレク

毎年恒例となっております、『野比苑 春のドライブレク』が今年も行われました。可能な限り全てのご入居者にご参加いただくために、毎年3月~5月にかけて10回以上のドライブを行います。

野比苑の近隣にある公園に行きました。この日は4月中旬。気候も良く、花や緑がとてもキレイでした。

とても良い陽気のなか、散策を楽しみました。

 お花見の始まりは奈良時代。当時の貴族さんたちが、そのころに中国でトレンドになっていた『梅の花の鑑賞会』をマネしてやってみたことがルーツになっているそうです。
 平安時代になると遣唐使が廃止されたこともあって日本固有の桜の花が好まれるようになり、嵯峨天皇が812年に桜をみんなで観賞する「花宴の節(はなのえんのせつ、と読みます)」を開催したことが現在の桜のお花見の始まりと言われています。
 当時のお花見は、『豊作をお願いする農民の行事』として行われたり、『貴族のキラキラな娯楽』として行われたりしましたが、だんだんとそれらがミックスされていって、江戸時代には庶民の娯楽として定着しました。
最初は梅の花で、あとから桜の花になったんですね。

 家のお庭にお花を植えて花壇とかできたらいいなと思ってるんですけど、雑草がびっしり。なので一生懸命草むしりします。そこで力尽きるのでお花とか植える元気が残りません。そのまま何週間か過ぎます。気が付くとまた雑草が復活してます。いつになったら花壇できるんでしょう、、、、。

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